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脳科学

『夢は見るもの? 叶えるもの?!思いは現実化する!』

みなさん、子供の頃に見た「夢」叶っていますか?

ほとんどの人は、叶っていないのではないでしょうか?

子供の頃の夢といえば、歌手?プロ野球選手?芸能人?アイドル?映画俳優?社長さん?サッカー選手?億万長者?海賊王? 

昔の子供の頃の夢といえば、こんな感じでしょうか?

多くの人々の中で夢が叶ったという人はほんの一握りではないでしょうか?

なぜ、夢は叶っていないのか?

では、なぜ多くの人の夢が叶っていないのでしょうか? それは、夢を途中で「あきらめた」からです。

あの、プロ野球選手の「イチロー」は子供の頃におおきくなったら「プロ野球選手」になると、「強く」心に決めました。そして、周り(親や家族)もその夢を信じて疑いませんでした。

ただひたすら、本人も家族も同じような熱量で思っていました。その結果、「夢は叶った」のです。

私たちの多くは、人生の途中で夢なんか叶わないと思ってしまいます。それは、人生において経験する、数々の失敗において、「挫折」を経験するからです。

挫折をすると、文字通り心が折れます。心が折れると、心に傷がつきます。その痛みに耐えきれず、人は痛みを回避しようとするのです。

これが、精神を正常に保つ脳の仕組みでもあります。出来ないということを正当化させるのです。

できなくても、おかしくはない。他の多くの人もできていないから。

できないことは、さっさとやめて、もっと楽しいことをしようと脳が考えます。

脳は、基本的に楽な方を選ぶようにできています。徹底的に低燃費運転でいくようにできています。

つらくて、大変な方と、簡単で、楽しい方だっら後者を選ぶようにできているのです。

夢をあきらめたということを、正当化する準備は最初からできていたのです。

夢を叶えた人は、どうしてできたのか?

イチローや、メッシ、マイケル・ジョーダン、ビルゲイツ、スティーブ・ジョブス、スティーブン・スピルバーグ監督などの有名な方は、途中で夢をあきらめませんでした。

夢に向かうプロセスの中で、「困難」はたくさんあったと思います。でも、たぶんつらいとは思わなかったのではないでしょうか?

夢を叶えて、成功した人は、その困難すら楽しんでいたと思います。

そう言うと、多くの人は「彼らは特別」だから、「彼らだからできたんだ」と言います。

それも、もちろんありますが僕たちでもできる可能性はあるんです。

では、どうやって夢を叶えるのか?

今から、プロ野球選手になることはできないかもしれませんが、今の自分が頭で想像できることは、実現できる可能性はあります。

脳は、自分が想像できる事は実現できると思っています。例えば、あなたが総理大臣になることを想像できますか?

あまり、想像できないのではないでしょうか?

大人の脳は、今現在、想像できるものしか具体的に機能しません。子供の頃とは違います。

子供の頃の夢は、無限大です。なんにでもなれます。制約はなにもないですから、思った通りに想像できます。

子供の頃に思ったことをそのまま想像し続けられた人が夢を叶えていきます。

大人になってから夢を叶えようとすると、色々と制約が出てきますし、合理的かつ理性的に、色々な条件まで勘案するようになってきます。

ただ、想像できることなら達成する可能性はあるのです!

その時に働くのが、脳幹網様体賦活系(通称RAS)です。

脳幹網様体賦活系、通称RAS(Reticular Activating System)というシステムが脳には備わっています。

RASというのは、哺乳類の脳幹にある「網様体」という神経の集まりで、体の生命活動を維持する働きをします。

網様体 イラスト に対する画像結果.サイズ: 211 x 204。ソース: ameblo.jp

網様体は、意識レベルのコントロールにも関わっています。何か特別な関心があるとき、それに関する情報が、ぱっと目に飛び込んできたりするのも、RASの機能です。

人の感覚器が外部から受けとった刺激情報が、RASに伝えられると、脳では受け取った情報をもとに色々なことを「考え」「感じる」働きが活性化します。

これは、RASが脳内の活動を大きく左右することを意味します。

脳の前頭葉という部分は、外部からの情報を理解し、処理し、記憶して、心の中の感情を生み出したり、どんな行動を取ろうかと考えたり、行動意欲を起こさせたりします。

RASの「GPSシステム」と「検索エンジン」の力!

RASは、あなたの名前や、あなたを危険にさらすもの、すぐに知るべき情報を敏感に察知する能力があります。

また、RASには驚異の「GPSシステム」が備わっています。RASは、自分がなりたい「目標」に対する情報を集め、そこにむかって自分を誘導していってくれる機能があります。

RASの機能を最大限に使えるようにするには、「考え方を変える」必要があります。

求めるものだけを見るようにプログラミングし直す必要があります。逆に求めないものを見るようにさせてはいけないのです。

ある目標やアイディアをRASにプログラミングしたら、あとは、眠っていようが起きていようが、そのことを考えていようがいまいが関係ありません。

RASは探すように命じたものをコンピューターの検索機能と同じように確実に見つけてきます。

周囲に溢れる何億ビットという情報の中から、大事な情報だけを拾い上げ、それ以外の情報は排除します。

求めるものの「イメージ」をはっきりと明確に心に描けば、RASはそれが見つかるまで全力で探し続けます。

具体的にはどうすればよいか?

RASに夢の情報を探してもらうには、まずは「紙に書き出す」ことです。

〇〇になりたいと、紙に書くことにより情報が整理され、それを自分の目で見て認識することにより、より具体的に脳はなにを探し出せばいいかわかります。

紙に書いたら、部屋や自分の目につくところに貼っておくと良いと思います。

多くの著名人や夢を変えた人は、これをやっています。

紙に書いて貼るだけで、脳の認識が格段に上がるのです。

より、具体的にイメージすることが重要!

脳は、あいまいなイメージでは認識できません。より具体的にイメージすることが大切です。

例えば、「大きな一軒家に住みたい」と思うのでは、曖昧です。

どんな家の形で、場所はどこで、2階建てなのか?

平屋なのか、玄関の形は?色は?玄関のアプローチは?廊下は?

間取りは?キッチンはどんなのがいいのか?お風呂は?

部屋はいくつあるのか?子供部屋は?寝室は?

リビングは?テレビはどこに置くのか?

などとより具体的に想像します。

具体的に想像した方が、RASは検索しやすくなり、徐々に現実世界に出現させ始めます。

不思議なことに、その情報はいろいろな形で私たちの目の前に現れます。

何気ない日常のテレビの情報だったり、ラジオから流れてくる話だったり、時には、道を歩いている時に通るトラックに書いてある宣伝だったりと何から情報がもたらされるか、わかりません。

今までだったら、スルーしてしまうようなことに気づくようになってきます。あれ?なんか気になるっていう感覚です。

考えることを習慣化することが大切!

紙に書きだし、具体的に想像したら、それを「声に出す」ことが大切です。

脳に新たな目標を再インストールさせるには、目標を「声に出す」ということが重要で、できれば毎朝、声にだして自分で脳に聞かせることが良いと思います。

声に出すことで、自分の声を耳で聞き、それを脳に刷り込んでいくのです。

脳は現実と、夢を区別できません。ですから、〇〇になりたい、自分は〇〇だと声に出すことで、そのように認識させていきます。

例えば、自分の容姿に自信がない方がいたら、自分はイケメンだ(私は美人だ)と言い聞かせます。

イケメンの基準は俺だ(美人の世界基準は私だ)。自分が100だとしたら、それから外れていくごとにマイナスだと言い続けます。

あくまで、自分自身にですよ。他人に言ったら大変です(ヤバい奴だと思われます)。

自分は金持ちだ。具体的に〇〇円すでに持っている(天文学的数字でも大丈夫です)!

自分は天才だ。エジソンの再来だ。第二のスティーブ・ジョブスだと!

脳が認識するまで毎日行います。すると、他者が自分のことを褒めてくれたりすると、以前は謙遜して否定したのが、素直に「ありがとう」と受け取れるようになります。

これが、大事です。脳が受け取り方を変えてきた証拠です。

ここまでくると後は自動操縦でも構いませんが、継続していくことが大事です。

繰り返し、毎朝言う習慣は続けます。

まとめ.

皆様、いかかだったでしょうか? 

夢を叶えるためには、その「目標」具体的にイメージすることが大切であるということがお分かりいただけたでしょうか?

我々は、自分が想像できる範囲の夢しか実現できないので、自分の想像できる範囲の夢を思い描き、日々、脳を機能させる習慣をつけるようにしましょう!

最後まで読んで頂き、大変うれしく思います。ありがとうございました。

ではでは!

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