LIFE STYLE ReDESIGN
~ライフスタイルは思い通りに変えられる~
仕事

『新人さんに伝えたいメッセージと心構え、失敗はきにするな』

これから、新社会人になる人、社会人になってまだ経験の浅い人に対して伝えたい事があります。

それは、「今はあまり深く考える必要はない」という事です。

今、与えられた仕事に対して「疑問」を持つのはまだ早いです。

まずは、その仕事の量をこなし、頭で考えるのではなく体に染み込ませる必要があります。

はじめは、「不安」で当たり前

今まで学生だった方は、これから社会人になっていくことに対して「不安」を抱えていると思います。

学生のうちは、必ず誰かに守られています。

「親」であったり、「先生」であったり、「先輩」であったりと多くの人から保護されています。

その事に気づかず、学生生活を送ってきた人が大半ではないかと思います。

学生の内はそれでいいのです。まだ、若いですから自分を守る盾も弱いので、受けるダメージを最小限にしてあげる必要があるからです。

しかし、これからは「社会人」となり世間の荒波にもまれる事になります。

社会人になると、想像の範囲を超えることが多々起きてきます。

そんな時に、必要以上に自分を傷つけないように、ダメージから自分を守る術をお伝えしていければと思います。

先輩や上司をどのように考えればよいか?

学生という立場から、「社会人」という立場に変わったときに、今までの先輩や先生とは、あなたに対して接してくるスタンスが変わってくると思います。

仕事の「先輩」であり、仕事の「上司」になりますから、会社という組織の中でのあなたの役割があります。

はっきり言うと、社会人一年生は会社にとっては「お荷物」です。

荷物を運ぶ イラスト に対する画像結果

でも、これはしょうがない事実ですからあなたも早く受け入れましょう。

社会人一年目から「会社の役に立とう」なんて思わなくていいのです。

先輩や上司は、学生時代と違ってあまり「保護」してくれない可能性があります。

簡単に言うと、いままでよりも「厳しい」です。これは、覚悟しておいてください。

あなたが、「使えようと」「使えまいと」先輩や上司はあまり関係ありません。

あなたを「使えるように」することが先輩や上司の役割です。

だから、初めのうちの仕事は、「単純作業」であったり「雑用」であったりします。

この地味な作業が「今のあなた」には「必要」だから、今のあなたにその仕事が与えられています。

荷物を運ぶ イラスト に対する画像結果

いきなり、利益を出すような仕事や、派手な活躍をするような仕事はありません。

この地道な作業をひたすら積み上げることが今のあなたには必要なのです。

上司や先輩は、その日々のあなたの仕事ぶりを見ています。

その仕事を投げ出すも、継続していくのも「あなた次第」なのです。

上司や先輩はあなたを今まさに鍛えているのです。

上司や先輩に対して「感謝」の気持ちを忘れないでください。

今の仕事がつまらない、意味がわかならいと感じた時

地味は作業や、意味不明な作業を続けていると、「どうしてこんなことをやらされているんだろう?」

とか「これをやることに意味なんかあるのかな?」と思うことがあると思います。

ふと、そんなことを思ってしまうことはあると思います。

そんな時に対して僕は、言いたいことがあります。それは、

「今は考えるな」です。今は、あれこれ考えても仕方ない時期なんです。

考えるよりも、体を動かした方がいいです。

今は、「重要な判断」もできないし、ものごとに対する「価値基準」も定まっていないのですから。

「千里の道も一歩」からです。今はその地味な作業が必要なのです。コツコツとひとつ一つ丁寧に積み上げることが重要です。

投げ出したくなる気もちもわかりますが、今はじっと「我慢」の時です。

急がず、焦らず腰を据えて取り組んでみてください。

今は、種をまいている段階です。そのうちきっと花が咲く時がきます。

先輩や上司も最初は新人だった

あなたに対して、厳しい言葉や、厳しい態度をとっている先輩や上司も最初はみんな新人だったのです。

みんな、その時期を経験しています。だからこそ、その時期のその作業が重要だってわかっているのです。

「基礎」を飛ばして「上達」しますか? それは、あなた自身もわかっている筈です。

颯爽と仕事をこなす先輩も、地味な下積みを経験したからこそ、今の仕事ができているのです。

上司は、下積みをしてその上の先輩に叱られて、失敗を何度も繰り返してきたから上司になっているのです。

あなたよりも先に仕事をしている人は、あなたよりも何倍も経験を積んでいます。

上手くいかず、失敗したこともあるでしょう。不安で夜も眠れない事もあったでしょう。

そんな日々を地道に積み上げてきたからこそ、今のあなたに「自分を重ね合わせて」見ているのです。

あなたに対して「厳しいこと」を言ってくるのは、過去の自分に対しても言っているのです。

過去の自分と同じような「失敗」をしてほしくないから言っているのです。

その裏側には「愛情」が隠れていることを忘れないでください。

仕事のミスをどう捉えるか?

新人の時にするミスは、先輩や上司にとっては「当たり前」の事として受け取っています。

しかし、新人さん本人はとてつもない「失敗」をしてしまったと青ざめているに違いありません。

僕自身も、新人の頃は色々とやらかしました(笑)。

まず、「遅刻」しました。学生気分が抜けていなかったんですね。

遅刻して走る イラスト に対する画像結果

でも、遅刻してもそんなに悪いことをしたとは思ってないんですよね。

「少しくらい遅刻したからって何がいけなんだ?」位に思っていました。

その時は、よくわかっていなかったんですが、今だったらなぜ「遅刻」がいけないかが良くわかります。

仕事は、自分ひとりではやっていないんですよね。

会社という「チーム」で仕事をしている。

そこには、自分の会社だけではなく、相手側の会社もあるし、相手の「人」もいます。

その辺がわかっていなかった。要は「自分勝手」だったということです。

仕事は、「自分ひとりでやっているんじゃない」とその時に教えられました。

チームワーク イラスト に対する画像結果

仕事で「ミス」したら、「前向き」に捉えよう!

新人の頃のミスは、当たり前ですからあまり落ち込まないでください。

先輩も上司もそのことは織り込み済みですから、そんなにヘコまないでください。

一番いけないのは、ミスを気にして長い事引きずって「消極的」になること。

新人の頃は、むしろ「ミス」はたくさんしていいのです!

失敗大歓迎キャンペーン開催中です! その位、ポジティブに捉えてもらって構いません。

あきらめない イラスト に対する画像結果

大切なのは、その「失敗」から「何を学ぶか」です。

失敗から得た経験を次に活かす。このことがとても重要です。

人間は、失敗から多くの事を学ぶことができます。

人間が他の動物よりも進化してこれたものもこの能力が秀でていたからです。

「失敗しても、タダでは起きない」位の気持ちが重要です。

そこから得るものは必ずあなたの血となり、肉になります。あなたを強くする材料になるのです。

失敗を相手のせいにしてもいけないし、自分を責めすぎてもいけない!

失敗の原因を「相手」のせいにしてはいけません。

失敗の原因を相手が悪いとか、環境が悪いとか、状態が悪いとか、いわゆる「他責」にすると上手くいきません。

人間関係でも、仕事でも上手くいかない原因は、ほぼ「他責」にあります。

相手が悪いんだと言っているうちは、いつまでたっても「成長」しません。

断言できます。自分が成長したかったら、他責をやめて自分を見つめなおすことが必要です。

ここで、注意点があります。自分が悪かったんだと過剰に「自責」しないことが重要です。

過剰に自責し過ぎると、今度は、「うつ病」などの病気を引きおこしますから注意が必要です。

自己を守ることも、社会人にとっては必要不可欠なスキルです。

最終的には、自分を守ってくれるのは、「自分しかいない」ということも覚えておいてください。

社会という「サバンナ」では昔ほどではありませんが、「弱肉強食」の世界も存在しています。

自分も守る「盾」の装備を強化していく必要もあるのです。

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最後に、一番伝えたいこと。

僕が、最後に一番伝えたい事は、「仕事を通じて、何がしたいか?」ということです。

僕の場合は、「仕事を通じて人の役に立ちたいということです。

仕事は、単なる「金稼ぎ」ではありません。

今の仕事が単なる「金稼ぎ」なら、今すぐ今の仕事を辞めた方がいいです。

この世の中は「誰かの仕事」でできています。食べ物でも、道具でも、日常生活にありとあらゆるものが誰かの手によって作り出されています。

この世に不必要な仕事などありません。なにかしら役に立っています。

ですから、将来的にあなたがその仕事を通じて「なにができるか」を日々考えながら仕事をすることが大切です。

まとめ.

あなたは、社会人としてはまだ一人前ではないかもしれませんが、今は半人前でもいいのです。

これから、少しづつ失敗を繰り返しながら「成長」していくのです。

あなたの成長は、会社、引いては社会、この世界の為に必要な事です。

仕事を通じて、自分に何ができるかを日々考えながら生きていきましょう。

失敗しても自分を責めすぎないで、受け流す度量も必要です。

あなたはこの世に一人しかいません。あなたの代わりはいないのです。

だから、自分を大切にして、自分にできることを精一杯行ってください。

あなたは、「大切な人」なのですから。

最後まで読んで頂き、大変うれしく思います。ありがとうございました。

ではでは!

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