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仕事

『責任を取らない上司もしくは、責任転嫁する上司に出会った時の対処法と責任をとるという意味とは?』

仕事で、何か問題が起きた時に部下に責任を押し付け自分は何食わぬ顔をしている上司っていますよね。

そんな時の対処法と本当の意味での責任の取り方などを見てきたいと思います。

仕事でミスは必ず起こるもの、その時の対応が肝要。

仕事をしていれば、多かれ少なかれミスや問題は必ず起こります。この時の上司の対応で今後の人間関係が大きく左右されていきます。

例えば、新入社員が簡単なミスをした時の対応で新人を指導していた入社2年目の先輩をみんなの前で上司が叱ったとします。

怒る 上司 イラスト に対する画像結果

叱られた部下は、みんなの前でさらし者にされて精神的な負担を受けます

新人は、叱られている先輩に申し訳ない気持ちになり、自分を責めます

上司がただ、怒るだけでその後のフォローがないと職場内の雰囲気は悪くなり、徐々に凍り付いたような風通しの悪い場所になっていきます。

これが、悪循環です。

,落ち込む イラスト に対する画像結果

相手のミスを責めるのは、非常に得意なのに少しでも自分に非難の矛先が向くようなことがあれば途端に逃げの一手を打つ上司がいます。

自己防衛反応が異常に高いのです。

自分のミスは棚にあげ、相手のミスは執拗に責める

自分がやらかしたミスはF1レーサーのごとく右から左に受け流します

こんな上司に当たった場合、これは「パワハラ」案件です。

パワハラ イラスト に対する画像結果

パワハラ上司に当たった時の対処法とは?

はじめは、それがパワハラであると気づかないことが多いと思います。

まだ、自分が新人であったり、自分のミスで会社に損害が生じてしまった場合などは自分自身を責めてしまい、上司からの過剰な叱責も受け入れてしまうのです。

新人さんや心の弱い方にありがちなのは、自分の中にため込んでしまうことです。

もやもやした感情やマイナス感情を自分の中にため込んでいくと、そのうち限界が訪れうつ状態に陥ります。

一度、うつになってしまうと病気の世界の住人となってしまい、自分にとって居心地がいいと感じてしまうとなかなか現実世界に戻るのが難しくなってしまいます。

ここで、自分に選択が迫られます。病人として生きるのか、健常人として生きるのか?

長い目で見ていくと、健常人として生きていく方が真っ当であり、健全です。

病気にならないように自分を守ってあげれるのも自分だけです。

健康的で健全な生活を送る為にも、自分の身は自分で守りましょう

ストレスから身を守る方法として。

ストレスがかかった時の対処法として一番にあげられるのは、「吐き出す」ことです。

つまり、誰かに「話す」ことです。

カウンセリング イラスト に対する画像結果

人に話すことで、自分のストレスを吐き出し自分を守ることに繋がります。

常に自分の周りに話を聞いてくれる人を確保しておくと良いと思います。

これは、逆もしかりで相手がストレスを抱えているなと感じた場合は、自分が聞き役になって相手の話を聞いてあげましょう

このように相互フォローできる職場環境の構築自己を守る為には必要なことです。

支え合う イラスト に対する画像結果
『ミスをした時に引きずらない方法とミスをしない人間はいないという事を再認識する』 結論から言うと、「ミスをしない人間はいない」ということです。人間ですから、ミスは必ず起こります。では、どのように対処していけばよいでし...

責任を取るという事の本当の意味とは?

「責任を取る」という言葉がありますが、本当の意味で責任を取るということはどうゆうことでしょうか?

良く「責任を取って辞めます」というセリフを聞きます。

逃げる イラスト に対する画像結果

これは、本当に責任を取るということなのでしょうか

本当に責任を取るという事は、やめて逃げることではなくて、その仕事に対して「最後まで役割を果たす」ということではないでしょうか?

失敗や上手く行かないことは多々あります。その上で、ミスも上手く行かないこともひっくるめて物事を前に進めていくことが重要だと思います。

部下のミスは「自分のミス」として受け止め、自分のミスは誠意を込めて「謝罪」できる人間になる必要があると思います。

「責任は私が取るから、君たちはミスを恐れず思いっきりやってくれ」というのが上司の役割です。

昔は、こうゆう男気あふれるカッコいい上司がたくさんいたと記憶しています。

しかしながら、現在は、昔に比べてこのような上司が減ってきたように感じます。

以前は、相手の失敗を自分が被って自分が怒られるなんていう光景がそこかしこにありました。

昔はそのような事が美徳だと日本人の教えとして浸透していた背景があります。

現代では、相手の為よりも自分が優先されやすい傾向がある。

昔は、相手を守って自分が犠牲になるということが美徳とされてきましたが、現在では「個」が優先され自己犠牲という概念が減少してきています。

結論から言うとどちらも間違ってはいないんですが、会社などの組織として働く部下の立場から考えると、部下を守ってくれる上司がいいに決まっています。

インターネットが普及して、昔より「個」の価値観が尊重され始めた時代ですから、組織の利益よりも自分自身の保身に走ってしまう傾向があるのかもしれません。

でも、上司の立場にある方に聞いてほしいです。

「部下を守って上げれる上司」はカッコいいですよ!

カッコいい サラリーマン イラスト に対する画像結果

部下のミスを相手のせいにして、逃げる「ダサい上司」よりも、部下の失敗をかばってちゃんとフォローしてくれる「カッコいい上司」になりましょう!

↓いい香りも「モテ上司」の第一歩!

まとめ.

仕事をしていくと、ミスは必ず起こります。そんな時は、自分ひとりでため込まず必ず周りに相談しましょう

ストレスを上手に発散していくこともこの現代社会を生き抜く上で欠かせないスキルです。

また、上司の立場にある人は部下のミスを相手のせいにするなんていう「ダサい上司」にはならずに、部下のミスを自ら引き受ける「カッコいい上司」になってください。

カッコいい上司は下からも上からも正しく評価され、結果的に自分の利益に繋がりますから是非、スマートでカッコいい上司を目指してくださいね!

みやっち

最後まで読んで頂きありがとうございます。ではでは~!

【the COST 】

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