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生活

『部下や子供に結果だけを求めていませんか?大切なのは、結果ではなくプロセスです!』

みなさん、仕事の実績や、学校の成績「結果」だけを求めていませんか?

部下や子供に結果だけを求めてしまうと、本当に大切な「成長」を止めてしまう可能性があります。

「結果」だけでなく、「プロセス」を認めてあげましょう!

「結果」だけを求めていくと、やる気がなくなる?!

資本主義社会の世界では、仕事をする上で避けられないのが、「利益」を出すことです。

利益を出すには、「実績」を上げなければなりません。

特に、会社という組織は、「利益」を追求「実績」を上げることが命題となります。

これは、事実ですし、会社が倒産しない為にも必要なことです。

会社 イラスト に対する画像結果

なぜ、実績重視となり、工程は軽んじられるのか?

会社という組織は、利益追求が目的の一つである為、社長からの指示・命令が降りてきます。

上司はその上の上司から実績を上げろと命令されています。

つまり、上司は明確な「数字」が欲しいわけです。

「数字」を上げろと言われてるわけですから、部下にも当然「数字」を上げろと命令します。

この数字が思ったように上がらない時に、上司はイライラして部下に当たるのです。

怒る 上司 イラスト に対する画像結果

数字だけを追い求めていくとどうなるか?

数字だけを追い求めていくとどうなるでしょうか?

結果のみを重視していくと…

・実績を上げることのみに注力し、内容がおざなりになる。

・数値のみを見る為、その裏側にある人の存在を気にしなくなる。

・数字を上げる為に、手段を選ばなくなる。

・結果に到達する為の工程が大事なのに、その工程を軽視する。

・仲間を蹴落としても、自分だけ数字を上げようとする。

・チームワークが崩壊し、個人主義が強くなる。

人は、数字のみを求められる環境にあるとそのプロセスを気にせず、「結果」のみを重視するようになります。

その結果、プロセスよりも数字を上げることに尽力してしまい、「結果至上主義」となってしまうのです。

いわゆる「結果」が良ければ文句ないだろう?という態度になってきてしまいます。

偉そうな態度  イラスト に対する画像結果

結果がよければ、横柄な態度もわがままな言動も許されていくのでしょうか?

自分以外の人が上げた成績も横取りしてしまって自分の手柄にしてしまうという人もいるでしょう。

これでは、地道にやってきた人が報われません。

その、理不尽な扱いに辟易して会社を辞めてしまう人もいるかと思います。

真面目に取り組んできた人も徐々にやる気をなくし、自信も喪失してしまいます。

落ち込む イラスト に対する画像結果

では、どうしたら良いのか?

結論から言うと、「結果」だけではなくその「プロセス」自体を認めてあげることが大切です。

数字を上げたという結果には、そこに至るまでの「プロセス」が必ずあるはずです。

つまり、いきなり「数字」だけは上がらないという事です!

数字を上げる為には、その人の地道な努力があるはずです。

コツコツ積み上げてきた努力の結晶「実績」なのです。

外回り イラスト に対する画像結果

寒い日も暑い日も、まじめに営業先を回ったり、すぐには成績に結びつかない地道な努力のたまものです。

上司の方達はその努力の部分を見てあげてそこを「評価」してほしいと思います。

数字の裏には、並々ならぬ努力が隠れていることをわかってあげてください。

子育ても同じです!

この点は、子供も同じで子供の場合は、学校における学業の成績が当てはまります。

子供が学校のテストで、いい成績を取ってきたとき、テストの点数のみを褒めるのではなく、その「努力した過程」を褒めるようにしてあげてください。

極端な話、点数のみを褒めていくと努力をせずに楽に点数をとるような思考回路になってきてしまいます。

これは、人間の脳の機能がそうゆう仕組みなので致し方ないのですが、親がどの部分を重視しているかで子供の反応は変わってきます。

数字のみを重視しているのか?

数字よりも努力していること自体を重視しているのか?で自ずと子どもの行動に変化が生じてきます。

数字のみを重視していくと、カンニングやズルを覚えていきます。

これは、脳が楽をして褒められたいと思うからです。

褒められると脳からドーパミンやセロトニンが放出されます。

子供はまた親から褒めてほしくて、安易な道を選んでしまいます。これは子どもにとっては当然の事ですので、怒らないであげてください。

ここで、重要なのが努力した「プロセス」を褒めること!

子供を褒める時に重要なのは、数字という結果を褒めるよりも、勉強に打ち込んだという努力の「プロセス」自体を褒めることが大切です。

結果がついてこない時も当然あるでしょう。成績が悪くても「努力した経験」自体を認めてあげてください。

そうすると、子供は「努力する事」自体に価値を見出すことになるので、今後も努力するようになっていきます。

数字のみを褒めていくと、努力を怠り、安易な点数稼ぎに走る可能性があります。

大事なのは、良い点を取ることではなく、「努力をする」こと自体にあります。

わからないなりに自分で考え、努力すること自体が尊いことです。

その経験が大人になってからも活きてくるのです。

↓いい点をとってきた時のご褒美にどうぞ!

まとめ.

いかがだったでしょうか?大人も子供も数字を上げるという結果よりも、「努力」そのものが大切であると述べてきました。

結果の裏には、人知れずに行ったその人の地道な「努力」が隠れています。

結果だけを褒めずに、その工程「プロセス」を認めてあげるようにしてください。

そのようにしてあげると、その人との人間関係も飛躍的に向上しますし、結果的に全体的な数字も向上するばずです。

人は認められたいと思っています。特にその結果に至るまでの努力を認めてほしいと願っているものです。

会社の成績や学校の成績を向上させる為にも、その人自体の頑張りを認め、褒めてあげることが最も重要なことであると思います。

この事を少しでも意識していければ、必ず数字も人間関係も良い方向へいくと信じています。

みやっち

最後まで読んで頂きありがとうございます。ではでは~!

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