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生活

『子供を叱ってしまいそうな時の対処法とは?』

結論から言うと、「俯瞰的に見る」ということです。

朝の忙しい時間帯に、子供がぐずっている!子供の登校班の集合時間が迫っている!自分も会社へ行かなければならない!

時間がない!結果、怒ってしまう、怒鳴って無理やり言う事を聞かせる…。

結果、後で自己嫌悪に陥る。このような経験は、子供を育てている親なら一度はあるのではないでしょうか?

では、なぜ怒ってしまうのか?

例えば、休みの日で学校や仕事がなければ、焦って起こすこともないし、たぶん怒ることもしません。

怒ってしまうのは、ベクトルが「自分」に向いているからです。

朝、子供が時間に間に合わないと、エントランスから催促のチャイムが鳴ってしまいます。

そうすると、あの親は、何をやっているんだろう?子供の朝の送り出しもできないのかしら?と他の親から思われてしまうのではないか?

と思ってしまう。子供が怒られるのではなく、「自分」が他者からどう思われるのか?がまず思い浮かぶのです。

送り出しがうまくいかないと、今度は自分自身の準備が間に合わない。

家から出るまでは、いろいろと準備が必要ですよね…そして、気持ちが焦る。

物事がうまくいかないから、焦り、イライラし、その結果、子供を𠮟りつけるという負のスパイラルに陥ります。

じゃあ、どうすればいい?

そんな時は、一度自分の状態を「声に出してみる」といいです。 小声で…

「わたし、イライラしている…」と。声に出すことで、客観視することができます。

そして、一度深呼吸をして、その場面を少し上から「俯瞰」して見るのです。

木にとまっている鳥  イラスト に対する画像結果

「怒り」は、自分で作っている後天的な感情です。

いやいや、怒りはその場で咄嗟にでるものだから、そんな風に作っていないよと思うかもしれません。

しかし、怒りは自分が意図的に作っている感情です。

特に、時間がない時や、議論をしたくない時に、相手を力任せにねじ伏せたい時に使います。

怒りとは、後から自分で生成してから表出する意図的な行為です。

ほんの短い時間で怒りを生成します。例えばこれが、自分の子供ではなく、職場の同僚や上司に対してではどうでしょうか?

同じように「怒る」でしょうか?たぶん、しないはずです。

咄嗟であっても、私たちは相手を見て、判断しているのです。

怒り イラスト に対する画像結果

だから、「怒り」はコントロールできる!

子供を叱って、子供が泣きべそ状態で家から無理やり送り出してから、今度は、焦って自分の準備をし会社へ行く。

会社についてから、「あーまたやってしまった」と自己嫌悪するということが多いのではないかと思います。

怒ってしまいそうな場面に遭遇したとき、一度自分の感情を声に出してみて、今一度、立ち止まりその場面を少し上から見てみるのです。

「あー私、怒っているな…」と。そして、その感情を一度飲み込んでみましょう。

さあ、もう一回チャレンジです。

子供がくずってなかなか着替えさせてくれません。

子供 いやいや イラスト に対する画像結果

すこし、冷静になってリトライしてみてください。

うまくいく日もあれば、やっぱり上手くいかず再度、叱ってしまう日もあるかと思います。

上手くいかない時もあります。そんな時はあまり自分を責めないでください。

子供も人生経験が少ないですが、親だってまだ親としての経験が少ないのです。

子供が一年生なら、親も「親一年生」です。

焦らなくていいです。こどもと一緒に成長していきましょう。

成長とは、何も上に行くことばかりではありません。「前」に進むことも成長です。

その日、一日少しでも前に進むことができればいいじゃないですか!

その小さな一歩が確実に私たちを成長させてくれます。

まとめ.

いかかだったでしょうか?怒りは自分で作っている後天的な感情だということがお分かりいただけたでしょうか?

その場の怒りで子供を叱りつけてしまうことは、簡単です。

そこで、少しだけ冷静になって俯瞰的に見る習慣をつけてみてください。

一回ではできないし、その時のシチュエーションによっては怒ってしまうこともあるかと思いますが、何度も繰り返すうちにだんだんできるようになってきます。

僕も最初の頃は、奥さんが子供を叱るのが、僕に言っているように聞こえて、それで余計にイライラして子供に叱る(子供に当たる)ような事もありました。

今はだいぶコントロールできていると思います。練習の成果かな(笑)。

結果、自己嫌悪に陥るのは自分ですから、なるべく子供に怒りをぶつけず、冷静に対処できるように日々練習してみましょう!

神様は見ています。それができるようになったら、きっといいことが自分に起きますよ。人生とはそういうものです。

こどもと一緒に成長してきましょう!

最後まで読んでいただいて、大変うれしく思います。ありがとうございました。

ではでは!

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