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作業療法

『革細工の道具、おすすめキット!』

革細工、レザークラフトを始めたい!でも、作り方もやり方もわかならい…。

そんな初心者でも革細工、レザークラフトで手作りの作品がつくれるよう、作り方、やり方そして必要な道具を解説します!手作りでどこにもないオリジナル革製品をつくりましょう!

手作りのよさ

 手作りすることで、加工する工程を楽しめますが、やはりどこにもないオリジナルの作品と手作りの暖かさという点においては既製品には出すことができません。

必要な道具を揃えよう

レザークラフトの道具はたくさんあるけど、簡単なものなら、必要最低限の道具でOKです!
レザークラフトを始めたいと思ったら、まずは道具選びからスタートしましょう。レザークラフトの簡単な工程は大まかに、

  • 切る
  • 穴をあける
  • 縫う(とじる)

の3つだけなので、それに合った道具を揃えていきましょう。レザークラフトの道具は、手芸店や東急ハンズ、通販サイトなどで購入することができます。

《革を切るための道具》

革を切るときには、ハサミか、カッターを使います。革用の包丁もありますが、カッターでも十分いけます。では、革を切るときにあると便利な道具を紹介していきます。

  • カッティングマット

カッティングマットは、上部なものを選ぶのがポイントです。作りたいものをカバーできる大きめのサイズを選びましょう。

《革に穴をあける道

次は革に穴をあけたり、カシメなどのパーツを取り付けるときに使う道具を紹介していきます。

  • 穴あけポンチ

ポンチにはホッチキスのような手で挟んで穴をあけるものや、革の穴を開けたい箇所に乗せて押し込んで使う「スクリューポンチ」もあります。

  • 菱目打ち

革に手縫いするための穴を開ける道具が、「目打ち」です。揃った穴を開けることができるので、きれいな縫い目に仕上がります。

  • カシメ、ホック、マグネット、ハトメなど

小物入れにふたをつけたり、穴をあけてタグを作るときに用途の合わせて選びます。手芸でもおなじみのカシメやホックは、薄い革ならお家にある手芸用でも大丈夫です。

  • 木槌(きづち)

穴を開けたり、カシメを売ったりするときに使います。ゴム板は大きさや薄さがいろいろありますが、あまり小さいものよりもB6(128×182mm)サイズ位の大きさがある方が革に隠れてしまったり、動いたりせず使いやすいのでお勧めです。

  • ゴム板

こちらは、150mm×220mmの、大き過ぎず小さ過ぎないサイズ感もゴム板です。厚みも20mmと安定しています。はじめてのレザークラフトでは、小物作りからスタートすることが多いので、道具もあまり場所を取らない手頃なサイズ感を選ぶと収納面でも安心ですね。

  • 縫い糸、縫い針

革用の縫い針を選びます。手芸用の刺繡針の大きなもの、といったサイズ感の針で、糸を通しやすい縦穴の穴が開いています。

  • 仕上げ剤

床面磨きとコバ磨きのどちらにも使える仕上げ剤です。塗るだけで、ツヤツヤの仕上がりに。革の保護や汚れも防止していくれるので、使い勝手もよくなります♪

まずは、小さな小物からはじめてみよう!

 革を使ったハンドメイドも簡単に作れるものがたくさんあります。リーズナブルに必要な大きさだけ購入することができる革のはぎれなども売られているので、ぜひお気に入りの革を見つけてレザークラフトに活用してみてくださいね!

ではでは!

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